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よにのちゃんねるで行く新宿〜神楽坂カフェ聖地巡礼コース【全6店・コーヒー&ランチ】

更新: 2026年05月18日

よにのちゃんねるで行く新宿〜神楽坂カフェ聖地巡礼コース【全6店・コーヒー&ランチ】

📌 この記事でわかること

  • よにのちゃんねるに登場した新宿〜神楽坂の6店舗がまとめてわかる
  • 新宿駅(西口・東口)から神楽坂まで徒歩+地下鉄でまとめて回れる
  • コーヒー専門店からランチ(ピザ・カレー)まで組み込んだ半日コース
  • よにのメンバーが訪れた「本物のコーヒー」店ばかりを厳選
ℹ️ 掲載情報は2026年05月時点のものです。閉店・移転の可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

よにのちゃんねる のカフェ動画を眺めていると、メンバーが東京でコーヒーを飲む場所には一定のこだわりがあることに気づく。大手チェーンも選ぶが、スペシャルティコーヒーや独立系カフェへの目線が光る。新宿駅周辺から神楽坂にかけてよにのメンバーが訪れたカフェ6店を、半日で歩いて回れるコースにまとめた。

コース全体図

ブロック エリア 店舗 移動
① 午前 新宿西口・駅周辺 Paul Bassett・ブルーボトル 新宿駅スタート
② 昼前 新宿御苑・南新宿 DOUBLE TALL COFFEE 徒歩10分
③ ランチ〜午後 神楽坂 400℃ Pizza・神楽坂CS・Donish 地下鉄5分

新宿〜神楽坂は直線距離3km、地下鉄なら5分。カフェ巡りに最適な”コンパクト都市旅”ルート。


① よにのが選んだ新宿エリア

Paul Bassett 新宿

新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB1F / 8:00〜20:00(土日短縮あり)

2025年5月によにのちゃんねるの四人(二宮和也・向井康二・渡辺翔太・大橋和也)が訪れたオーストラリア発のスペシャルティコーヒーブランド。「ワールドバリスタチャンピオン」のポール・バセット氏が監修するラテが名物で、ミルクの泡がきめ細かくてシルキー。西新宿という場所柄、ビジネス客から観光客まで幅広い客層が集まる。モーニング利用もできるためコースのスタートに最適。

予算目安: エスプレッソ550円〜、カフェラテ650円〜

ブルーボトルコーヒー 新宿カフェ

新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿B1F / 9:00〜21:30

よにのちゃんねる(2025年2月、動画ID: HVxmVgBcpCY)に登場したサンフランシスコ発のスペシャルティコーヒーチェーンの新宿店。二宮和也が「豆の個性が出る」とコメントした。ルミネエスト地下というショッピングモール内の立地ながら、豆にこだわったシングルオリジンコーヒーが楽しめる。サクッと立ち寄れるのが魅力。

予算目安: ドリップコーヒー550円〜、ラテ700円〜

DOUBLE TALL COFFEE 新宿御苑

新宿区新宿1-23-11 御苑メインビル1F / 8:00〜19:00

2025年9月のよにの動画(動画ID: Q0nbL46ckIc)で訪れた新宿御苑そばのコーヒースタンド。「ダブルトール」という名前の通り、濃度高めのエスプレッソが得意な独立系カフェ。新宿御苑の緑を眺めながらテラスでコーヒーを飲む体験はよにのらしい”リアルな東京の休日”感が漂う。

予算目安: エスプレッソ480円〜、アイスラテ620円〜


② よにのが選んだ神楽坂エリア

400℃ Pizza Tokyo 神楽坂店

新宿区若宮町13-1 Kif Annex 102 / 11:30〜15:00、18:00〜22:00

2025年6月によにのが訪れた(動画ID: AsbV0ZAiFMQ)神楽坂のナポリピッツァ専門店。石窯を400℃の高温で焼く本格スタイルで、焼き上がりは90秒。薄くてもちもちの生地が特徴で、神楽坂ランチの定番スポットとして機能している。カフェコースの途中でのランチに最適。

予算目安: ランチ1,500〜2,500円

神楽坂コーヒースタンド

新宿区袋町5-1 Faro神楽坂1F / 8:00〜18:00

2025年6月のよにの動画(動画ID: 0-BzQux_iIg)で登場した神楽坂の路面型コーヒースタンド。Faro神楽坂ビルの1Fにあり、石畳の神楽坂らしい雰囲気の中でテイクアウトコーヒーを片手に散策できる。よにのメンバーがコーヒーを持って神楽坂の路地を歩くシーンは動画の見どころ。

予算目安: ドリップ450円〜、ラテ550円〜

Donish Coffee Company 神楽坂

新宿区袋町5-1 Faro神楽坂1F / 8:00〜18:00(神楽坂CSと同ビル)

同じくFaro神楽坂1Fに入るコーヒー専門店。スペシャルティコーヒーを扱う独立系ロースターで、豆の産地や焙煎度の説明をバリスタから直接聞ける。2025年6月のよにの訪問時は同エリアのカフェを梯子した様子が収録されており、神楽坂コーヒースタンドとセットで訪れるのが定番になっている。

予算目安: コーヒー450円〜、ラテ600円〜


タイムライン(半日コース:約4〜5時間)

時刻 スポット 所要時間 移動
9:00 Paul Bassett 新宿(モーニングコーヒー) 30分 新宿駅西口スタート
9:40 ブルーボトルコーヒー 新宿(2杯目) 20分 徒歩5分(東口へ)
10:10 DOUBLE TALL COFFEE 新宿御苑(散策+コーヒー) 40分 徒歩10分
11:15 神楽坂へ移動 地下鉄5分
11:30 400℃ Pizza Tokyo(ランチ) 60分 神楽坂駅徒歩5分
12:40 神楽坂コーヒースタンド(石畳散策) 30分 Faro神楽坂ビル
13:15 Donish Coffee Company(〆の1杯) 30分 同ビル1F
14:00 神楽坂駅 解散  

予算目安

飲食 内容 目安
コーヒー×5杯 Paul Bassett・ブルーボトル・DOUBLE TALL・神楽坂CS・Donish 2,500〜3,500円
ランチ 400℃ Pizza Tokyo 1,500〜2,500円
交通費 地下鉄(新宿〜神楽坂往復) 300円
合計   4,300〜6,300円

コーヒー1〜2杯に絞れば 3,000〜4,000円 で収まる。


よにのの神楽坂オプション

2025年の動画には神楽坂エリアのグルメが他にも登場している。

店舗 ジャンル 動画月
スパイシーカレー 魯珈 カレー 2025年5月
BLUE SIX COFFEE コーヒー(明治公園) 2025年3月
ヒルトン東京 マーブルラウンジ ハイティー 2025年7月

時間と予算に余裕があれば組み合わせてみよう。


季節ごとの訪問ポイント

季節 見どころ 注意点
神楽坂の石畳×桜の散歩道が最高 3月末〜4月の週末は混雑
アイスコーヒーが映える。DOUBLE TALL御苑はテラスあり 酷暑の昼間はカフェ内休憩を
石畳×落ち葉のフォトジェニックなシーズン 神楽坂は観光客が増える10〜11月
ホットコーヒーが染みる。クリスマスの神楽坂は雰囲気◎ 年末は閉店時間が変わる店もあり

よにのが訪れた5〜6月(初夏) は気候が過ごしやすく、テラスでのコーヒーが最も楽しい時期。


持ち物チェックリスト

  • Suica / PASMO
  • カメラ(神楽坂の石畳・Faro神楽坂エリアは映えスポット)
  • カフェ用メモ / スタンプカード(各店ポイントあり)
  • エコバッグ(神楽坂で和菓子・お土産購入も)
  • 時間に余裕のある服装(コーヒーは急がず楽しむのが◎)

🍽️ 記事に登場したお店

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よくある質問

2025年5月公開の動画(YouTube ID: FsiF7DW603g)に登場します。Paul Bassettはオーストラリア発のスペシャルティコーヒー専門店で、ラテアートが得意なバリスタとして知られるポール・バセット氏が監修したブランドです。
新宿ルミネエスト新宿のB1Fにあります(新宿区新宿3-38-1)。新宿駅東口から徒歩すぐでアクセスが良く、ショッピングと組み合わせやすいのが特徴です。
どちらも神楽坂のFaro神楽坂ビル(新宿区袋町5-1)1Fに入っています。よにのちゃんねるでは渡辺翔太・大橋和也らが2025年6月にこのエリアを訪問しており、神楽坂の石畳の路地と組み合わせて散策できます。
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」(新宿駅から1本)、または東京メトロ東西線「神楽坂駅」が便利です。徒歩なら新宿駅から約20分。地下鉄なら5〜7分です。
400℃ Pizza Tokyo 神楽坂店(ランチ)やスパイシーカレー魯珈(オプション)など食事系も組み込めます。カフェ文化に興味があれば十分楽しめますが、コーヒー専門店が多いためコーヒー好きはより深く楽しめます。

他にもよにのちゃんねるが訪れたスポットを地図でまとめて確認できます。

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