SixTONES 東京都

SixTONES と行く東京下町グルメ聖地巡礼コース【浅草〜スカイツリー〜月島・全7店】

更新: 2026年05月18日

SixTONES と行く東京下町グルメ聖地巡礼コース【浅草〜スカイツリー〜月島・全7店】

📌 この記事でわかること

  • ストチューブ(SixTONESのYouTube)に登場した東京下町グルメの全7店がわかる
  • 浅草〜押上(スカイツリー)〜月島を都営地下鉄・大江戸線で一本でつなぐルート
  • 洋食・とんかつ・もんじゃ・ちゃんこ・小籠包とジャンルも多彩
  • 予算4,000〜5,500円(全スポット回ると7,000〜9,000円)、所要時間は昼食込みで5〜6時間
ℹ️ 掲載情報は2026年05月時点のものです。閉店・移転の可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

SixTONES がストチューブで繰り返し訪れてきたのが、浅草・月島・両国・錦糸町という東京の”下町ライン”だ。洋食・とんかつ・もんじゃ・ちゃんこ・小籠包と、ジャンルも店の個性もバラバラなのに、全部が「この街らしさ」でつながっている。ストチューブの下町回で登場した7店を、都営地下鉄1本で巡る聖地巡礼コースにまとめた。

コース全体図

ブロック エリア 店数 移動
① 午前 浅草(台東区) 2店 浅草駅スタート
② 昼〜午後 押上・スカイツリー(墨田区) 2店 浅草〜押上 徒歩15分
③ 午後 両国(墨田区) 1店(夕食追加可) 都営大江戸線
④ 夕方 月島(中央区) 1店 都営大江戸線 月島駅

浅草から月島まで直線距離は約6km。大江戸線を使えば全エリアを1路線でカバーできる。


① SixTONES が選んだ浅草エリア

グリルグランド

台東区浅草 / 昼夜営業

ストチューブ「浅草アポなし旅」(2024年夏)でメンバーが飛び込んだ浅草の老舗洋食屋。昭和の食堂の雰囲気をそのまま残した店内で、ハンバーグやオムライスといった定番洋食を楽しめる。SixTONESが「アポなし」で探し当てたという展開が番組の見どころのひとつ。

予算目安: ランチ1,000〜1,500円

とんかつ とみ家

台東区浅草 / 昼営業あり

同じく「浅草アポなし旅」に登場した浅草のとんかつ専門店。浅草らしい地元密着型の店構えで、揚げたてのとんかつが食べられる。グリルグランドとあわせて浅草の「昭和グルメ」をダブルで体験できるのがこのコースの醍醐味。

予算目安: ランチ1,200〜1,800円


② SixTONES が選んだスカイツリーエリア

月島名物もんじゃ だるま ソラマチ店

墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ7F / 11:00〜21:00

SixTONESが2024年末の「もんじゃ忘年会」で訪れたスカイツリー内のもんじゃ屋。東京ソラマチの7Fにあり、スカイツリーを見上げながらもんじゃを焼けるロケーションは観光客にも人気。メンバーがわいわい焼き方を教え合う場面が番組の和やかハイライトだった。

予算目安: もんじゃ1人前800〜1,200円

鼎泰豊(ディンタイフォン)東京ソラマチ店

墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ7F イーストヤード / 11:00〜21:00

同じくスカイツリー内の台湾発の有名小籠包専門店。「SixTONES【ガチリアルな忘年会】念願の小籠包でメシ会」で登場し、メンバーが小籠包の上手な食べ方を議論した回は多くのファンの間で語り草になっている。だるまとはフロアが同じなので、はしごも可能。

予算目安: 小籠包セット1,500〜2,500円


③ SixTONES が選んだ両国エリア

ちゃんこ 霧島

墨田区両国 / 夜営業中心(17時〜)

「SixTONES【両国ちゃんこ回】」に登場した両国の相撲部屋御用達のちゃんこ鍋専門店。両国という立地と相まって力士文化の香りが漂う一軒。SixTONESが大鍋を囲んで食べる場面は、グループの仲の良さが出る定番コンテンツのひとつ。夜営業が中心のため、月島を先に回ってから夕食で訪れるのがおすすめ。

予算目安: ちゃんこ鍋コース2,500〜4,000円


④ SixTONES が選んだ月島エリア

もんじゃ まぐろ家

中央区月島3-7-4 / 11:00〜22:00

「SixTONES - 月島でもんじゃ!」(TOKYOグルメガイドシリーズ)でメンバーが訪れた月島本通り商店街のもんじゃ屋。月島にもんじゃ屋は70軒以上あるなかでSixTONESが選んだ一軒。月島駅(大江戸線)から徒歩すぐ。

予算目安: もんじゃ1人前900〜1,300円


タイムライン(5〜6時間コース)

時刻 スポット 所要時間 移動
10:30 浅草駅スタート 都営浅草線 浅草駅
10:40 グリルグランド(洋食ブランチ) 60分
11:50 とんかつ とみ家(散策ついでに) 40分 徒歩
12:40 東京ソラマチ到着 徒歩15分
13:00 鼎泰豊 or だるま(ランチ) 60分 7Fエレベーター
14:15 もんじゃ まぐろ家(月島) 60分 都営大江戸線 月島駅
15:30 月島もんじゃストリート散策 30分
16:00 月島駅 解散
★夕食追加 ちゃんこ 霧島(両国・17時〜) 90分 都営大江戸線 両国駅

予算目安

食事 内容 目安
ブランチ グリルグランド(洋食) 1,000〜1,500円
ランチ 鼎泰豊(小籠包セット) 1,500〜2,500円
もんじゃ まぐろ家(月島) 900〜1,300円
交通費 都営地下鉄1日乗車券 500円
合計(基本)   3,900〜5,800円
★夕食追加 ちゃんこ霧島(両国・オプション) 2,500〜4,000円
合計(ちゃんこ追加)   6,400〜9,800円

ちゃんこ霧島は夜営業が中心のため、月島まで回ったあとに足を延ばすのが現実的。もんじゃで締めくくれば 4,000〜5,500円 に収まる。


季節ごとの訪問ポイント

季節 見どころ 注意点
春(3〜5月) 隅田川の桜。浅草寺周辺が特に映える 三社祭(5月第3週)は混雑ピーク
夏(6〜8月) 隅田川花火大会(7月末)、浅草サンバカーニバル 熱中症対策必須
秋(9〜11月) 観光シーズン。スカイツリーと紅葉のコラボ 週末は外国人観光客で混雑
冬(12〜2月) 空いていてゆったり。もんじゃ・ちゃんこが染みる季節 年末はスカイツリー周辺が混雑

持ち物チェックリスト

  • Suica / PASMO(都営地下鉄1日乗車券はカード購入可)
  • 動きやすい服装(もんじゃで油はねあり)
  • カメラ(スカイツリー・浅草寺は撮影スポット多数)
  • 水分(浅草〜スカイツリー間は炎天下の徒歩あり)

🍽️ 記事に登場したお店

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よくある質問

グリルグランドととんかつとみ家は「SixTONES【浅草アポなし旅】」シリーズ(2024年夏)に登場しました。浅草に予告なしで乗り込んでお店を探す企画です。
「SixTONES - 月島でもんじゃ!」(動画ID: _vywZByqAdw)の「SixTONES【TOKYOグルメガイド】下町の味!駄菓子もんじゃ!!」に登場します。本所かえる本舗も同動画で紹介されています。
だるまソラマチ店は「SixTONES official【もんじゃ忘年会】2024年のYouTube」、鼎泰豊ソラマチ店は「SixTONES【ガチリアルな忘年会】念願の小籠包でメシ会」でそれぞれ登場した2024年末の忘年会シリーズです。
浅草駅(都営浅草線)を起点に、押上(スカイツリー)は徒歩またはバスで15分、錦糸町・両国は都営大江戸線で移動、月島も大江戸線で一本です。1日乗車券(東京メトロ+都営地下鉄共通・1,000円)を使うとお得です。
ランチ(グリルグランドまたは鼎泰豊)で1,500〜2,500円、もんじゃ1回で1,000〜1,500円、とんかつ・ちゃんこ各800〜1,500円、交通費(1日乗車券)1,000円で合計5,000〜7,000円が目安です。

他にもSixTONESが訪れたスポットを地図でまとめて確認できます。

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