≠ME(ノットミー)が動画で訪れたグルメスポットは39店。東京13店を中心に、熱海・沖縄・名古屋・軽井沢・宮島・京都と全国各地に広がっているのが≠MEグルメの特徴だ。メンバーのVlogや旅ロケ、焼肉企画と動画の形式が多彩で、「誰と」「どこで」食べたのかを知ってから訪れると聖地巡礼の楽しさが格段に上がる。
熱海ロケ(7店):蟹沢萌子・河口夏音の旅グルメ
蟹沢萌子と河口夏音が繰り広げた熱海ロケは、≠MEグルメの中でも屈指のボリュームを誇る。ホテル大野屋を拠点に熱海の街を歩き回り、干物・まんじゅう・プリンと熱海名物を次々と制覇していく構成は、「旅行の参考にしたい」とファンから好評だった。
熱海プリンは駅前本店とドライブイン食堂の2店が登場。本店はプリンを1個から気軽に買えるテイクアウトスタイル、食堂は海を眺めながらプリンパフェを楽しめる別業態で、2つ合わせて回る巡礼ルートが定番になっている。
熱海駅から本店まで徒歩5分。7店はすべて熱海駅〜熱海城の動線上に収まっているので、半日あれば全店を無理なく巡れます。
焼肉シリーズ:トラジ2店・うしごろ銀座
≠MEの動画で繰り返し登場するのが焼肉トラジ。池袋東口店と京橋店の2店が別々の動画に登場しており、ファンの間では「≠MEといえばトラジ」として認知されている。上質な黒毛和牛をリーズナブルに楽しめるコスパの高さが、動画内でも「また来たい」と口に出させる理由だろう。
うしごろ 銀座並木通り店は蟹沢萌子・冨田菜々風が訪れた高級焼肉店。銀座の並木通りに面した落ち着いた空間で、2人のリアクションから「特別な日に行く店」の雰囲気が伝わってくる動画だった。
釣船茶屋ざうお 渋谷店:冨田菜々風・櫻井もも
冨田菜々風と櫻井ももが2025年に訪れた話題スポット。店内の生け簀で自分で釣った魚をその場で調理してもらえる体験型の居酒屋で、2人の「釣れた!」という歓声と、釣れなかった時のリアクションのギャップが視聴者に刺さった。渋谷という立地ながら非日常体験ができる一軒として、「推しが行った場所に行きたい」動機が生まれやすい店でもある。
沖縄ロケ(3店):鈴木瞳美の北谷グルメ
鈴木瞳美が訪れた沖縄・北谷(ちゃたん)のアメリカンビレッジエリア。テーマパークのような雰囲気の中で、タコライスとブルーシールのアイスを組み合わせた「沖縄定番コース」を体験している。タコライスcafe きじむなぁの色鮮やかなタコライスは動画映えも抜群で、「同じアングルで写真を撮った」という聖地巡礼報告もSNSで見られた。
3店はすべてデポアイランド内に集まっているため、一か所で全部回れます。那覇から車で約20分。
軽井沢ロケ:蟹沢萌子・冨田菜々風
夏の軽井沢を2人で散策した動画。凸凹堂軽井沢はクラフト雑貨と食のセレクトショップで、動画では食べ物だけでなく軽井沢の空気感ごと楽しんでいる場面が印象的だった。杉養蜂園のはちみつソフトクリームは軽井沢定番グルメで、「これ食べないと軽井沢に来た気がしない」という2人のやりとりが微笑ましい。
名古屋ロケ:鈴木瞳美・谷崎早耶
鈴木瞳美と谷崎早耶が訪れた名古屋グルメ。昔の矢場とんは名古屋を代表するみそかつの名店で、濃厚な八丁味噌ダレがかかったとんかつに2人とも「これが名古屋か」という表情を見せていた。水曜日のアリスは不思議の国のアリスをテーマにしたコンセプトカフェで、グルメというよりも「体験」として話題になったスポット。
宮島ロケ:櫻井もも・永田詩央里
櫻井ももと永田詩央里による宮島日帰り旅。揚げもみじ弐番屋の揚げたての紅葉まんじゅうと、あなごめしふじたやの宮島名物あなご飯という、宮島グルメの2大看板をしっかり押さえたロケだった。特にあなごめしふじたやは宮島で最も有名なあなご飯の老舗で、「宮島に来たらここ」と地元でも知られる一軒。行列ができることも多いので開店前に並ぶのがおすすめ。
2店は宮島桟橋から徒歩10〜15分圏内。フェリーは宮島口から約10分で、JR宮島口駅から徒歩すぐです。
東京グルメいろいろ
かき氷工房 雪菓(巣鴨)
尾木波菜・河口夏音が訪れた巣鴨のかき氷専門店。天然氷を使った繊細なかき氷は「これが本物のかき氷」と2人が感動していた場面が印象的。夏季は行列必至なので平日午前中の訪問がおすすめ。
FLIPPER’S 下北沢店
冨田菜々風・蟹沢萌子が訪れた「奇跡のパンケーキ」で有名なFLIPPER’S。注文後にスフレのように仕上げるふわふわパンケーキは、2人が「崩れないうちに食べなきゃ」と急いで食べていた姿が微笑ましかった。
神楽坂 てっぱんや(神楽坂)
鈴木瞳美・櫻井ももが2024年末に訪れた神楽坂の鉄板焼き居酒屋。神楽坂の路地裏にある隠れ家的な雰囲気と、鉄板で仕上げる料理のライブ感が魅力。年末の動画ということもあり、2人の仲良しっぷりが伝わる動画になっていた。