岩本照・深澤辰哉・ラウールら9人組のSnow Manが運営するYouTubeチャンネル「すの日常」。老舗の和食・専門店への訪問が多く、「話題のトレンド店」よりも「長年愛されてきた名店」を選ぶ傾向が強い。浅草の老舗おにぎり・居酒屋から銀座の一流寿司まで、食へのこだわりが感じられるラインナップだ。
浅草エリア【おにぎり・もんじゃ・居酒屋の3店】
浅草駅を起点に徒歩圏内で巡れる3店がすの日常に登場した。創業60年超の老舗「おにぎり浅草宿六」、もんじゃの「浅草つる次郎 HANARE」、麦とろご飯の老舗「浅草むぎとろ本店」。浅草寺・仲見世通り観光と組み合わせた半日コースに自然に組み込める。
ラーメン・中華【早稲田・小金井・神楽坂】
背脂系ラーメン「武蔵野アブラ學会 早稲田別館」、地元密着型の醤油ラーメン「江川亭 小金井本店」、神楽坂の老舗中華「龍朋」の3店が登場。どれも「地元で長年愛されてきた店」という共通点があり、Snow Manらしい本物志向の選択が光る。
焼肉・鍋【六本木・神楽坂】
大阪発の人気焼肉チェーン大阪焼肉・ホルモン ふたご 六本木店は、ホルモン中心でコスパが高く六本木という立地ながらがっつり食べられると動画でも盛り上がっていた。神楽坂の「しゃぶ禅」は上質なしゃぶしゃぶが楽しめる専門店だ。
寿司・海鮮【銀座の2店】
GINZA SUSHI BANYA KAIと羽田市場 GINZA SEVENはどちらも銀座エリア。前者は江戸前寿司の本格派、後者は豊洲直送の鮮魚が売り。「本物の寿司を食べる」すの日常の回として、両店ともファンの再現率が高い。
銀座一丁目〜銀座駅エリアに集中。ランチとディナーで2店はしごする贅沢プランも可能。どちらも予約推奨。
和食・イタリアン【麻布・中目黒・南青山・目黒】
創業240年超の老舗そば「総本家更科堀井 本店」、土鍋ご飯の「いくしか」(中目黒)、南青山の本格イタリアン「ナプレ」、目黒のスペイン料理「Pablo」と、港区〜目黒エリアに個性的な名店が並ぶ。
カフェ【表参道】
フランス・ブルターニュ発の本格ガレット・クレープ専門店ブレッツカフェ クレープリー 表参道店。「これが本物のガレット」とメンバーが感動した動画は女性ファンを中心に大きな反響を呼んだ。
居酒屋【恵比寿・阿佐ヶ谷】
恵比寿の「俺の割烹 炉ばた」と、阿佐ヶ谷の焼き鳥専門店「阿佐ヶ谷バードランド」が登場した。どちらも”静かで落ち着いた”雰囲気の居酒屋回で、6人・9人ではなく少人数で訪れたすの日常らしい親密な空気感が伝わる動画だ。
和食・定食【各エリア】
葛西の「わが家の食堂」、恵比寿の「薬膳キッチン やくぜんや」、品川・立会川の「そば会席 吉田家」、早稲田の「キッチン南国」、北千住の「ここのつ 3号店」、東久留米の「うなぎ川松」と、東京各地の和食・定食店が幅広く登場した。
洋食・食事・その他【各エリア】
赤坂の「帝國食堂」「Trattoria De salita」、世田谷の「瀬戸内バル Collabo」、八王子の「Kitchen ROCCO」、荒川の「キッチン ぴーなっつ」、新宿の「伊勢屋食堂」、渋谷の「パンダレストラン」、六本木の「ガスト」など、ジャンルを問わない食べ歩きが続く。9人いれば行ける店の幅も広がるというすの日常らしい多様性だ。
スイーツ
「ケーキファクトリー・ホイップ」がすの日常初期の動画に登場。スイーツ回も地味にあるSnow Manグルメの幅広さを象徴する一店だ。
エリア別巡礼ルート
浅草ルート(おにぎり宿六 → つる次郎 → むぎとろ):浅草寺観光とセットで半日〜1日コース。観光後の食事として計画しやすい。
銀座ルート(SUSHI BANYA KAI → 羽田市場):ランチとディナーで2店はしごする贅沢なSnow Man体験。予約は必須。
港区〜目黒ルート(更科堀井 → ナプレ → Pablo):麻布十番〜南青山〜目黒を結ぶ充実の1日コース。夕方以降のディナープランで組みやすい。
神楽坂〜恵比寿ルート(龍朋 → しゃぶ禅 → 俺の割烹):神楽坂から恵比寿を結ぶ「大人の食コース」として1日計画できる。