
会場ガイド
みずほPayPayドーム福岡 ライブ参戦ガイド|唐人町駅とバスの行き方・持ち込みルール・コインロッカー
- 最寄り駅は福岡市地下鉄空港線の唐人町駅。3番出口から徒歩約15分
- 天神・博多駅・福岡空港からは西鉄バスも使える。イベント開催日は天神・博多から直行の臨時バスが出る
- 飲食物・ビン・缶・ペット(補助犬をのぞく)・危険物は持ち込めない。コンサート時の持ち込みは主催者の案内を確認
- コインロッカーは外周デッキに4か所。数に限りがあり、ゲートごとに使える払い方が違う
この記事は2026年10月9日にみずほPayPayドーム公式サイト(アクセスマップ)・みずほPayPayドーム福岡の概要(施設概要)・みずほPayPayドームご来場の皆様へ・ホークスFAQ(コインロッカーで使用できる決済方法)・ホークスFAQ(コインロッカー)・ホークスFAQ(ベビーカー)・ホークスFAQ(喫煙所)・PayPay株式会社 ニュースリリース(名称変更)で確認した内容です。ルールや持ち込みの決まりは公演ごとに変わることがあるので、行く前に主催者の案内も確かめてください。
目次
みずほPayPayドーム福岡の基本情報
みずほPayPayドーム福岡は、1993年にオープンした福岡市中央区のドームです。日本で初めて開閉式の屋根を採用したドームで、福岡ソフトバンクホークスの本拠地として野球の試合のほか、コンサートやイベントにも使われています。
| 住所 | 福岡市中央区地行浜2丁目2番2号 |
|---|---|
| 開業 | 1993年4月2日(グランドオープン) |
| 収容人員 | 39,894人(2026年10月31日まで)/40,029人(2026年11月1日以降) |
| 旧名称 | 福岡ドーム、福岡PayPayドーム(2024年4月25日から現在の名前) |
| 運営 | 福岡ソフトバンクホークス株式会社 |
| 公式サイト | みずほPayPayドーム情報(福岡ソフトバンクホークス) |
略称は「みずほPayPayドーム」です。コンサートの客席はステージの組み方によって変わるため、実際の入場者数は公演ごとに違います。
アクセス|唐人町駅とバス
電車で行くなら、最寄り駅は福岡市地下鉄空港線の唐人町駅です。天神・博多駅・福岡空港からは西鉄バスも使えます。
| 駅 | 路線 | 出口 |
|---|---|---|
| 唐人町駅 | 福岡市地下鉄空港線 | 3番出口(徒歩約15分) |
唐人町駅と天神駅の間は3〜8分おきに電車が走っています。コンサートの開催日(一部を除く)には臨時列車が運行されます。
天神・博多駅・福岡空港から
- 地下鉄で:天神駅・博多駅・福岡空港駅から、地下鉄空港線で唐人町駅まで乗り換えなしで行けます。唐人町駅から天神駅までは約5分、博多駅までは約11分です。新幹線で博多駅に着いたら、地下鉄空港線に乗り換えます。
- バスで:公式のアクセスマップでは、次の西鉄バスが案内されています。
| 出発 | 乗り場 | バス番号 |
|---|---|---|
| 天神 | [1A]天神高速バスターミナル前 | 300・301・W1 |
| 天神 | [11]天神新天町入口 | 77 |
| 博多駅 | [6]博多バスターミナル1F | 306 |
| 博多駅 | [A]博多駅前 | 300・301・305 |
| 福岡空港 | 福岡空港国内線ターミナル南 | 139 |
| 西新 | 西新駅 | 10・15・54-1・94 |
| 藤崎 | [1]藤崎バスターミナル | 1・1-5・2-9・306・W1 |
降りるバス停は「みずほPayPayドーム」「九州医療センター」「ヒルトン福岡シーホーク前」のどれかです。どのバス停に止まるかは路線によって違うので注意してください。
臨時バスと帰りのバス停
- 直行の臨時バス:公式戦やイベントの開催日には、天神高速バスターミナルと博多バスターミナル(6番・7番のりば)から直行の臨時バスが出ます。一部のイベント開催日には、北九州・筑豊・久留米からの臨時高速バスもあります。
- バス停の場所に注意:2026年7月4日から、みずほPayPayドームバス停(天神・博多駅方面)は、土曜・日祝ダイヤの10:00〜16:59発の便だけ、いつもの場所から約100m先の福岡市発達教育センター前に止まります。
イベントのときはドームの駐車場とまわりの駐車場がとても混み合うため、公式は公共交通機関で来るようすすめています。遠征の交通手段はライブ遠征の交通手段ガイドもあわせてどうぞ。
ゲートと座席の確かめ方
入場するゲートや席の場所は、チケットや主催者の案内に書かれています。ゲートやトイレ、ロッカーの位置は、公式サイトの球場案内図で確かめられます(ルート検索は試合日向けで、一部のイベント日は対象外です)。
- コンコースと外周デッキ:場内のコンコースは1周660m、外側の外周デッキは1周800mあります。着いたら先に自分のゲートの場所を確かめておくと安心です。
- ベビーカー:安全上の理由でドームの中には持ち込めず、入場ゲートで預かってもらう形です。コンサートなどのイベントでは扱いが異なる場合があります。
持ち込みと場内のルール
みずほPayPayドームの公式サイト(アクセスマップ・「みずほPayPayドームご来場の皆様へ」)では、次のものは持ち込めないと案内されています。
- 飲食物(ドームとBOSS E・ZO FUKUOKAで買ったものを除く)。持っている場合は、先に食べるかコインロッカーに預けるよう案内されています
- ビン・缶
- ペット(補助犬を除く。ペット同伴可のイベントは別)
- 爆発物・花火などの危険物
- 飲み物:熱中症対策・体調管理のため、ペットボトル・紙パックは1L以内・1人1本、水筒・タンブラーは2L以内を、安全確認のうえ持ち込めます。
- 手荷物検査:入場のときに手荷物検査があります。
- 撮影:場内でのストロボ・フラッシュ撮影は禁止されています。また、イベント会場の内外で来場者が撮影・収録されることがあります。
- たばこ:決められた場所以外での喫煙(電子たばこを含む)は禁止です。喫煙所は外周デッキの1・2・3・4・6ゲート付近にあります。
公式サイトでは、イベントのときは各イベントの主催者が決めたルールを守るよう案内されています。公式FAQでも、コンサートやイベントのときの持ち込みは主催者に問い合わせるよう書かれています。うちわ・ペンライト・双眼鏡などの扱いや入場の方法は、チケットの案内やファンクラブのお知らせを必ず確かめてください。
お金・荷物・当日の準備
- コインロッカー:ドームの外周デッキに4か所あり、数に限りがあります。コインロッカー以外で荷物を預かってもらうことはできません。
- ロッカーの払い方:場所によって使える払い方が違います(2026年7月16日に変更)。
- 4ゲート:現金(千円札・500円・100円硬貨)、クレジットカード、交通系IC、電子マネー、QRコード決済
- 6ゲート・7ゲート:クレジットカード、交通系IC、電子マネー、QRコード決済(7ゲートの一部は100円硬貨のみ)
- 6ゲートのスマートロッカー:クレジットカード、PayPay、モバイルSuicaなど。専用アプリで予約・支払いができます(交通系ICはタッチパネル操作のときだけ)
- ロッカーの使用時間:0時を過ぎると、使った時間の長さにかかわらず2日分の使用になります。
- モバイルバッテリー:コンコース内に有料のレンタルサービス「ChargeSPOT」があります(数に限りあり)。
- 託児:ライブ・コンサート・イベントのときに使える託児サービス「キッズルームFAY」が、ドームの3F(外周2ゲート横)にあります。
持ち物の準備はライブ遠征の準備チェックリストも参考にしてください。
遠征で泊まるなら
公式アクセスマップのバスの降車停留所には「ヒルトン福岡シーホーク前」があります。また、唐人町駅から天神駅・博多駅へは地下鉄空港線で乗り換えなしで行けるので、天神や博多駅のまわりに泊まっても移動しやすくなります。このページの「みずほPayPayドーム福岡周辺に泊まる」から、周辺の宿を探せます。
会場周辺で推しが訪れたお店
みずほPayPayドーム福岡のまわりには、アイドルや芸人、ドラマで紹介されたお店があります。開演前の腹ごしらえや、終演後の聖地めぐりにどうぞ。会場から近い順に並べたお店はこの記事の下にあります。もっと探すときは地図でお店を探すから。





